記憶のいい人は、ビートバソに必死につかまり足をジタバタさせて思いっきり水しぶきをたててみても全然前に進まなかったこと、水泳のうまい友達はバシャバシャと音もたてずに、ス1ッと前に進んで早く泳げたこと、おぼろげに思い出すーそんなことが思い出せたら、まあビーティングの70%くらいは理解したと言ってもいい。
何のことだかさっぱりわからない、という人はまずはボードを持って海に入り、とりあえずバタ足の要領で海の水を蹴ってみて。
そして自分のバタ足のやり方が、次のどちらのタイプにあてはまるのかチェックしてみましょう。
A.波しぶきがあがり、バタ足の後ピザが疲れる。
B.波しぶきがあまりたたず、バタ足の後モモが疲れる。